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ニキビ跡の治療

こちらでは、ニキビ跡の治療法や原因、症状、予防方法などを紹介しています。

ニキビ跡をキレイに治す治療方法とは

ニキビ跡とは、炎症によって皮膚細胞が壊れてしまい、新しい皮膚が正常につくられないクレーターのような状態のことを指します。

ニキビは炎症を起こしたり化膿すると、肌の真皮層にまでダメージを及ぼします。
この炎症や化膿によって、周囲の皮膚細胞が破壊されて弾力を失うと、クレーターのような凸凹や陥没などを引き起こし、肌表面にさまざまな状態が現れるという仕組みです。

皮膚がこのようなニキビ跡の状態になると、肌が再生・回復する機能が失われてしまっているため自然な回復をすることは難しくなります

ニキビの後に凸凹ができてしまう原因は?

赤ニキビや化膿ニキビまで進行すると、免疫反応によって白血球が過剰に働く作用が起こります。

これによって、皮膚の細胞を壊して炎症や化膿を抑えようとするのですが、肌の深部となる真皮層の機能まで失われてしまうと、肌が弾力を保てずに凹みが生じていきます。

また、ニキビの炎症は組織を収縮させる性質があるため、炎症や化膿がおさまってもクレーターのような凸凹ができてしまうのです。

クリニックならニキビ跡もきれいに消せる!

ニキビ跡を治したい場合は、断然!美容クリニックで治療することをオススメします。

ニキビ跡には、炎症をおこし皮膚が凸凹になってしまう状態のほか、赤みが残る赤ら顔、黒ずみなどの色素沈着といった症状もあります。ニキビ跡を改善するには、色に対する治療と凸凹に対する治療が必要になります。

例えば、光学治療(クロモライト)という施術。
パルスライトによって、肌質を改善する治療方法でニキビ跡に非常に効果的です。

TCAピーリングという施術では、今まで難しいと言われていた凹みや皮膚の陥没を平らにしていくこともできます。

もちろん、凸凹になってしまった皮膚は、皮膚の深いところにできてしまった傷跡のようなものなので、回数をかけて丁寧に治療することが重要です。

ニキビができて6カ月以内のまだ赤みを帯びているニキビ跡には、赤みを吸収することができるVスターレーザーやフォトシルクプラス、ピュアアクネス、クリアタッチなどの光治療器も有効です。

6カ月~1年以上経過したニキビ跡には、コラーゲン産生作用を促すレーザーのヤグレーザーピーリングやフラクセルレーザーなどが多くの場合、使用されます。

ニキビ跡は、放置しておくと酸化を起こし色素沈着を起こしてしまうケースもあります。
個人差があるため、いずれにしても、早い段階で美容クリニックにカウンセリングに行き、適切に処置を施してもらうことをオススメします!

ニキビ跡を治療するなら断然美容クリニックへ。
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